Author:youzwei
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サークルの、背中が畳1畳分くらいある笑顔の素敵な方の食事事情を聴いたところ、
「おれ、毎日ごはん三合炊いてるぜ★」
とのことらしく、ふふんなるほど、どうやらそうすることで節約にもなるし、彼のようにしっかりと、活発的になれるかも。
と、、かってに解釈し、今期それに倣い初めて三週間になるでしょうか。
節約(バイトきらい)のため、お弁当も始めたのでご飯を炊くことはかなり理にかなっていて、いい感じです。
とても憂鬱で、曇りで、前の日夜更かしして、その日の授業がへヴィーな朝でも、
ご飯がピーと炊きあがり、湯気で視界を曇らせながらかきまぜかきまぜして、お茶碗にもり、もぐもぐ食べてる間に、冷える日も茶碗からあったかさが体中に伝わって、
なんだかやれるかなぁという気がしてくるのです。
授業中も眠くならなくなりました。
お菓子も買ってまでは食べなくなりました。
なにがいいのか、朝、ごはんが炊けていることに不思議なエネルギーを感じます。自分以外の暖かなものが、部屋の中に生まれることに、親近感とうれしさを感じるのです。
その方は、時には三合分の炊いたご飯を朝全部食べてしまうこともあるそうです。
「どやって食べるの?」と聞いたところ、まずカレーかけて、そのあと他のおかずと一緒に食べて…と。
そういった豪快にたべる様を聞いて、なんだか自分ももっと食べなきゃ!と食指が動かされるのです。
彼の 広くて大きな背中の 中には、たくさんのご飯がつまって、まるでひとつぶひとつぶが生き物のようになって、彼を動かす原動力になっているのでしょう。
下のは毎回学校に炊飯器を持ってきてごはんを炊いて食べる(ご飯のみ)アンドロイドが活躍するギャグ漫画です。ゆうきまさみは機動警察パトレイバー、じゃじゃ馬グルーミンupで有名ですね。
札幌市出身の漫画家です。
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